図解師★ウルフです!
僕も入会している西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の過去記事を紹介しています。(音声でも紹介しています!)
そして…ついにDVD発売決定!豪華特典付き、ご予約はお早めに!
目次
西野亮廣エンタメ研究所の過去記事紹介!~2020年5月19日

(以下西野亮廣さんの記事の引用です)
おはようございます。
昨日、「公立高校に落ちたら、親から働くように言われています。どうしたらいいですか?」と相談されたので、「公立高校に受かればいいと思うよ」とアドバイスをしてみたキングコング西野です。
さて。
今日は『リーダーはどうあるべきか?』というテーマでお話ししたいと思います。
できれば僕はクリエイティブに専念したくて、本音を言うと、今からする話の中には、「あまり話したくないこと」も混じっていたりします。
しかし、これは(僭越ながらリーダーを務めさせていただいている)僕の口から話した方がいいことだと思うので、一生懸命お話ししたいと思います。
できるだけ丁寧に。
このことが、現在、リーダーを務められている方や、これからリーダーになられる方、そして、家族のリーダーたるお父さんやお母さんのヒントになると嬉しいです。
━━━━
現在、僕はたくさんのプロジェクトを同時に進めていて、そのほとんどの現場で陣頭指揮を執らせていただいています。
たくさんのスタッフさんの想いや生活を背負い、また、そのプロジェクトを応援してくださるファンの方の想いを背負い、自分の未熟さを思い知らされる毎日です。
僕が止まってしまうと、たくさんの人の夢が終わってしまうので、そのリスクを回避する為に、大好きだった車の運転をやめて、あと、毎年「人間ドック」に通っています。
偉いでしょ(笑)?
ちなみに健康です。ご安心ください。
チームをまとめる時の方法は様々。
環境も、個性も、人数(規模)も違うので、二つとして同じ方法はありません。
とりわけ、「人数(規模)」の問題は大きくて、5人のチームをまとめる時と、50人のチームをまとめる時と、5万人のチームをまとめる時の、リーダーの立ち居振る舞いはまるで違います。
人数が少なければ「一人一人と膝を付き合わせて話す」ということが可能ですが、50人、100人…といった調子で人数が増えてくると、物理的に不可能になり、その時、「システム」が必要になってきます。
ご存知の通り、僕が指揮を執らせてもらっているチームで一番大きいのは、このオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』です。
現在、約5万8000人のメンバーが在籍しています。
もともと、このサロンも50人ぐらいからスタートして、人数が増えていくにつれて、「システム」の改善を繰り返してきました。
ただ、最近(会員数が3万人を超えたあたりから)、「システムの改善で問題と向き合っていくのにも限界があるなぁ」と思うようになりました。
いや、厳密には、「システムで管理しなければ回らないコミュニティーは、それはもう『コミュニティー』とは呼ばない」と思うようになりました。
「登山」を想像してみてください。
山にゴミを捨てる登山者を「システム」でゼロにしようと思ったら簡単です。
「監視ドローン」を飛ばし続ければいいので。
でも、本当に、そんなことをしなきゃいけないっけ?
だって、皆、そもそも「山」を愛してるから登山しにきたんじゃないの?
ドローンに監視され続ける「登山」って楽しい?
…それまで、ずっと「システムの改善」で問題を潰してきたのですが、サロンメンバーが3万人を超えたあたりから、いよいよ「監視ドローン」のようなものを飛ばさなければならなくなってきて…そこで、たくさんたくさん考えたのですが、それでも僕は、そんなものは飛ばしたくないと思いました。
「システムで管理する」という結論は、
考えることを放棄しているような気がして、
サロンメンバーの皆さんと向き合うことを放棄しているような気がして、
逃げているような気がして
…やっぱり、僕は嫌だったんです。
僕がシステムで管理することに逃げたら、僕と皆さんの間に距離ができちゃうじゃないですか。
僕は、そんなコミュニティーを望んでいません。
「システムに頼らない」と覚悟したのなら、じゃあ、どうやって5万8000人のチームをまとめるのだろう?
メンバーに道を外させない為のガードレールは何になるのだろう?
そこで出した答えが、「文化」でした。
朝は「おはよう」と言って、
優しさの意味をはき違えず、誰かが間違っていたら、ちゃんと叱って、
叱った後のフォローもちゃんと入れて、
挑戦する人を応援して、
痛んでいる人がいたら寄り添う。
たとえば、そういったことは「システム」や「制度」などを設けなくても、できるはずで、何より、まず最初に僕が「できるよね?」と信頼しなければ始まらないな、と。
…ここからの話は、あまり言いたくないですが、包み隠さずに言いますね。
昨日、このサロンを運営する「株式会社NISHINO」の予算会議に参加させていただきました。
スタッフが頭を悩ませていたのは、会費の「未納問題」。
「カードの期限切れ」等で、もう何ヶ月も「未納」になっているメンバーさんが結構な数いて、その都度、スタッフの方からメールを送らせていただいているのですが、スルーされるそうです。
「そもそもメールに気づいていない」というケースがほとんどだと信じています。
僕は、
「これって、そもそも催促しなきゃいけないことなんだっけ?」
「一人一人が気をつけていれば、起こらない問題じゃないっけ?」
と思いました。
そして、それより何より、
「エンタメをしたくて集まったスタッフに、こんなことをさせたくない」
と思いました。本音です。
未納分を回収しようと思ったら簡単です。
これまでの未納分を請求して、それに応じなければ、相応の対応をすればいいので。
未納問題を改善しようと思ったら簡単です。
未納が2ヶ月続いたメンバーを強制退会させればいいので。
でも、僕は、スタッフに そんな「取り立て作業」をさせたくありません。
未納が続いたメンバーの退会させる手続きをして、また再入会の手続きをして…といった作業をさせたくありません。
もっと、エンタメと向き合う時間を増やしてあげたいです。
そして、
サロンメンバーに「罰」を与えるようなことはしたくありません。
昨日の会議の中で、「未納問題」の対策があれやこれやと練られていましたが、その場でスタッフに「一旦、僕の方から皆に話してみる。たぶん伝わると思う」と伝え、今に至ります。
もし良かったら、以下の作業に御協力いただけると嬉しいです。
▼こちらから『salon.jp』のマイページにログインして「未納」になっていないか御確認ください↓
https://salon.jp/mypages/paymentStatus
▼もし未納になっていた場合は、こちらからクレジットカードを登録しなおしてください↓
https://salon.jp/payments/change_card
…以上です。
断言をしておきます。
僕はペナルティーを課すようなことは致しません。
伝わらなければ、伝わるまで、今後、何度でもお話しします。
僕らのサロンの見本となるサロンは世の中に存在せず、僕らは手探りで、この場所を作っていかなければなりません。
その時、「システム」はあくまでサポート的な役割にとどめておいて、このサロンで起きる様々な問題は「文化」で解決していくことを僕は望みます。
これが、『西野亮廣エンタメ研究所』のリーダーとしての僕の覚悟です。
今日は説教臭い内容になっちゃって、ごめんなさい。
でも、言いたいことは全部言ったのでスッキリしました。
今後とも宜しくお願いします。
現場からは以上でーす。
【追伸】
サロン記事の感想を呟かれる際は、文章の最後に『salon.jp/nishino』を付けて《本垢》で呟いていただけると、西野がネコのようになつく場合があります。
西野亮廣さんの記事を音声で聴こう!

上の西野亮廣さんの記事を音声コンテンツにしました。
これで、”ながら時間”に聴くこともできます!ぜひご利用ください。
このコンテンツを通じて「西野亮廣エンタメ研究所」に興味を持っていただければ幸いです!
「西野亮廣エンタメ研究所」とは

「西野亮廣エンタメ研究所」は月額1000円のオンラインサロンで、西野亮廣さんが自身の活動の情報を毎日2000~3000文字の記事にして投稿しています。
※この記事は1年経過した西野亮廣さんの投稿記事をそのまま引用したものです。
いまや出来上がった作品ではなく、その過程のメイキングが「最高のエンタメ」です!
この過去の記事を読んで、「面白そう!」と思った方は下記URLから入会ください。
(いつでも退会可能です)
■「西野亮廣エンタメ研究所」の入会はコチラ
https://salon.otogimachi.jp/
他にも西野亮廣さんの情報をまとめていますので参考にしてみてください!
西野亮廣さんの作品紹介
絵本
ビジネス書・エッセイ
その他
西野亮廣さん情報まとめ

西野亮廣さんの情報をまとめましたので参考にしてください!
■「西野亮廣エンタメ研究所」の入会はコチラ
https://salon.otogimachi.jp/
■毎日10分更新!西野さんの音声コンテンツ「Voicy」はコチラ
https://www.voicy.jp/channel/941
■西野さんの音声コンテンツをYoutubeで聞きたい方はコチラ
https://www.youtube.com/channel/UCOy5sLcFLqYNqZ1iurp4dCg
■西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』全ページ公開はコチラ
https://poupelle.com/book.php
■2020年12月公開「映画 えんとつ町のプペル」情報はコチラ
https://poupelle.com/
■サロンメンバーの図解師★ウルフがまとめた西野亮廣さん情報はコチラ
-西野さんのVoicyまとめ動画

